中小企業のグローバル
スタンダードを目指して

外国人技能実習生の共同受け入れ事業および、グローバル視点のコンサルティング事業を通じ、企業の未来を支えます。
IBCAは、外国人技能実習生および特定技能外国人の受け入れを支援する優良監理団体です。
兵庫県淡路島を拠点に、ベトナム・インドネシア・フィリピン・モンゴル・ミャンマーの海外人材の採用を一貫サポート。日本語教育から入国手続き、配属後の監理まで、企業様と外国人の皆様が安心できる環境づくりを実現します。

使命

人と企業の成長を、国境を越えて支える。

外国人技能実習生・特定技能人材の受け入れを通じ、日本企業の持続的成長と海外人材のキャリア形成の双方に貢献します。

将来像

中小企業の競争力の向上を目指して。

外国人材の受け入れを、地域の中小企業が当たり前に活用できる仕組みへ。監理団体としての品質とコンプライアンスを追求し、日本の産業基盤を支えるインフラとなります。

行動指針

相互扶助

協同組合の原点として、企業と人材、双方の利益を最優先

適法運用

法令遵守を徹底し、制度の健全な発展に寄与

現場主義

本部・現地・企業・実習生の距離を縮め、現場に根ざした支援

継続改善

データと対話に基づき、監理品質を常にアップデート

IBCAの強み

質の高い教育とトータルな監理で、
安定した現場づくりを支えます。

なぜ外国人技能実習生の日本語教育が重要か?

現場で発生するトラブルの多くは、言語コミュニケーションの不足から発生しています。そのため、日本語力は定着率向上や失踪防止に直結する重要な要素です。IBCAの失踪率は0.5%と、全国平均(約2%)を大きく下回っていますが、その大きな要因の一つが、入国前・入国後の早期段階から継続的に行う日本語教育にあります。十分な日本語力を身につけることで現場での意思疎通が円滑になり、結果として生産性や安全性の向上にも寄与しています。

01

言語の不安を解消する、
質の高い教育体制

大きな課題である「言語」に対しIBCAでは、淡路島にある日本語学校「JPGA 日本グローバルアカデミー」と連携し、現場で必要とされる日本語力とコミュニケーション力を育成しています。円滑な意思疎通により、トラブルの減少と早期定着を実現します。

02

制度の適正な運用を支える、
トータルな監理体制

IBCAでは、制度の適法運用を実現するため、一貫した監理体制を構築しています。受け入れ前から配属後まで、継続的に状況を把握・改善し、安定した就業環境を支えてます。

関連リンク